四方六面体の作り方



四方六面体は正六面体(立方体)に四角錐を貼り付けた形をしています。
この立体は菱形30面体の作り方で紹介した二重切稜を極限まで深くすることで製作可能なのですが、
より美しい作り方があることがわかりました。




まず、単純切稜で五角12面体を作ります。切稜角度は26.6度です。
このときできた12枚の面は出来上がりの四方六面体の24枚の面の半分になっています。
といっても隣り合う面ではなく四角錐の頂点をはさんだ向かい合う面です。
そして次に五角12面体の面をそのまま土台にして残りの面を直角切断していくのです。


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